「まだ早い」が一番の後悔に。中1・2年生からの高校選びを後押しする「高校進学フェスタ2026」
資料やパンフレットだけで、志望校を決めていませんか。
高校受験を終えた保護者に聞くと、いちばん多い後悔は「中1・2年生のうちから、もっと学校を見ておけばよかった」という声です。偏差値や評判だけでは分からない、学校の空気感や先生の人柄は、実際に足を運んで話してみないと分かりません。
「高校進学フェスタ2026」は、そんな”知らないまま決めてしまう”を防ぐための、私立高校の合同相談会です。横浜・川崎・東京の全5会場で、9月から10月にかけて開催します。
どんなイベント?
「高校進学フェスタ2026」は、リンクイベント事務局が主催する私立高校の合同相談会・合同説明会です。各会場に複数の私立高校がブースを出展し、パンフレットを読むだけでは分からない学校の雰囲気を、先生と直接話しながら確かめられる形式で行われます。
公立高校についても、会場内で学校案内を掲示しています。私立・公立を問わず、まずは幅広く学校を知りたいという方にも参加しやすいイベントです。
「高校進学フェスタ」は毎年開催しており、今年は15回目の開催となります。昨年も今回と同じ5会場で実施し、延べ約1,600組にご来場いただきました。予約された方の8割以上が実際に足を運び、来場者アンケートでは、いずれの会場も「満足」「大変満足」の回答が半数を超えました。
こんな方にこそ来てほしい
中学1・2年生とその保護者には、時間に余裕のある今だからこそ、幅広い学校と接点を持っておくことをおすすめします。「高校探しはまだ早いのでは」と思われるかもしれませんが、逆です。今がいちばん動ける時期です。保護者だけの参加、小学生の保護者の参加も歓迎しています。
中学3年生にとっては、本命校・併願校を最終的に固める大事な時期です。今決めている志望校は、本当に納得できる学校でしょうか。まだ出会っていない”運命の1校”と出会える、最後のチャンスかもしれません。生徒だけ、保護者だけの参加も歓迎です。
昨年の来場者アンケートには、こんな声が寄せられています。
今回が初めての参加だったので、学校のブースでの説明はどんな感じなのか、何を聞いたらいいのか不安がありましたが、どの学校も親切に丁寧にお話しいただきとても良い機会になりました。説明してくださる先生の雰囲気で、学校の校風が伝わってきた気がします。
具体的にやりたいことや行きたい学校が見つかっていない娘に、高校生活の雰囲気を知るきっかけをくださいました。もし通ったらどんな生活が待っているのかわかったようで、嬉しそうでした。
開催スケジュール・会場一覧
会場ごとに参加校が異なり、予約も会場ごとに必要です。お近くの会場、行きたい学校が出展する会場を選んでお申し込みください。
| 会場 | 開催日 | 時間 | 場所 |
|---|---|---|---|
| 田園都市会場 | 2026年9月12日(土) | 10:30-15:00 | MELONDIAあざみ野(横浜市青葉区新石川1-1-9) |
| 等々力会場 | 2026年9月22日(火) | 10:30-15:00 | 玉川区民会館「玉川せせらぎホール」(世田谷区等々力3-4-1) |
| 溝の口会場 | 2026年9月30日(水) | 10:30-15:00 | 川崎市高津市民館「ノクティホール」(川崎市高津区溝口1-4-1) |
| 武蔵小杉会場 | 2026年10月17日(土) | 10:30-15:00 | ユニオンビル(川崎市中原区小杉町3-264-3) |
| 港北ニュータウン会場 | 2026年10月24日(土) | 10:30-15:00 | ボッシュホール(横浜市都筑区中川中央1-9-33) |
予約は各会場とも、開催日の1カ月前から受け付けます。武蔵小杉会場のみ3部制、そのほかの会場は2部制での実施です。定員に達し次第締め切りとなりますので、気になる会場はお早めのご予約をおすすめします。1組あたりの人数制限はなく、学校ブースの個別相談も事前予約不要で当日直接お越しいただけます(混雑時は整理券配布やミニ説明会形式へのご案内となる場合があります)。
武蔵小杉会場・港北ニュータウン会場では、教育資金相談ブースもご利用いただけます。「高校無償化」の制度は実際どこまで対象になるのか、大学進学まで見据えた教育資金をどう準備しておけばいいのか、ファイナンシャルプランナーに直接相談できます。学校選びと合わせて、お金の面の不安も解消しておきたい方はぜひ立ち寄ってみてください。
参加校は?
各会場合わせて、私立高校を中心に約50校がブース出展します(会場ごとに参加校は異なります)。桜美林、国士舘、駒澤大学、青稜、玉川学園、桐蔭学園、東京都市大学等々力、日本大学、法政大学国際、横浜など、共学校・女子校・男子校とさまざまなタイプの学校が参加予定です。
ブース出展のほか、パンフレットのみを設置する私立高校や、神奈川県立・川崎市立・東京都立の公立高校の学校案内も会場内でご覧いただけます。
会場ごとの参加校の詳細は、各会場ページからご確認ください。
先生に何を聞けばいい?当日の質問例
いざブースで先生を前にすると、何を聞けばいいか迷ってしまうものです。パンフレットだけでは分からない、こんな質問をぶつけてみてください。
- 内申点の具体的な基準や、加点項目(英検、皆勤、部活実績など)について
- 併願優遇や単願推薦を利用する場合、今の成績でどのコースが狙えそうか
- 欠席日数が多い場合、合否にどの程度影響するか。事情がある場合の考慮はあるか
- コース(特進・進学など)によって、授業内容やクラスの雰囲気、部活動の制限に違いはあるか
- 指定校推薦の枠はどこが多いか。一般入試で受験する生徒への個別指導はどのくらい手厚いか
- 校則(スマホ利用、頭髪、制服など)は生徒の間でどう受け止められているか
- 「この学校に入ってよかった」と生徒が口にするのは、どんな時(行事、部活など)か
- 授業料以外(施設費、修学旅行、制服代など)で、3年間で概算いくらほど必要か
- 国の就学支援金や、学校独自の減免制度はあるか
「志望校がまだ絞り込めていない」「私立と公立の違いもよく分かっていない」という段階でのご参加も大歓迎です。会場を一周して多くの学校の雰囲気に触れることが、お子様にぴったりの環境を見つける第一歩になります。
行動した人にしか、見えてこない1校がある
パンフレットを集めるだけでは見えてこない学校の空気感は、実際に足を運んでこそ分かるものです。中1・2年生は情報収集のスタートとして、中3生は最後の1校を見極める機会として、ぜひ「高校進学フェスタ2026」にお越しください。
会場ごとの詳細・ご予約は、上の会場一覧または以下から。
主催:リンクイベント事務局/進学相談.com











