


社会で必要となる力を毎朝確実に身につける
日蓮聖人の教え「行学二道」を建学の精神に掲げ、心の教育を重んじている立正大学付属立正中学校・高等学校。2 0 1 3 年からスタートした独自のR‐プログラムに中・高の6年間取り組んだ1期生が難関大学の合格を果たし、大学生活でもプレゼンテーション力などに力を発揮しています。
調べ、読み取り、表現する「3R」の力を養成
R‐プログラムは、主に朝のホームルームで実施され、新聞記事などを読んで200字程度の自分の意見を書き発表するもので、思考力や探求力を養成しています。「平成30年度中学生の主張 東京都大会」では、約7千人の応募から立正中学校の生徒3名が優秀賞などを受賞したことも、日々継続して根気よく取り組んだことの成果となっています。

中学生の早期から将来へ目を開かせる
1年生を対象に、本校の卒業生が講話を行います。自らの進路を考えるきっかけとして「社会で生きること」「働くこと」について理解を深めます。

マナー講習
中学2年生の職場体験の直前に実施しています。外部の講師を招いて、挨拶やお辞儀の仕方、言葉遣いなど、社会人としての立ち居振る舞いを学びます。

職場訪問・職業新聞製作
読売新聞社に勤める記者から「見出しの付け方」「インタビューの仕方」などの講習を受けて、近隣の事業所や店舗に赴き業務を体験、製作する職業新聞はとてもユニークです。

職場体験
中学3年生になると1~3名ごとの班にわかれて3日間のインターンシップに参加します。職場体験後には、レポートをまとめプレゼンテーションをする「体験報告会」を行います。

難関私立大学だけでなく国公立大学への合格者も増加
生徒全員が「行きたい大学へ」進学できるように、多彩な選択肢の特別講座を設けています。また、スマートフォンやタブレットを利用して学習できる「オンライン学習コンテンツ(スタディサプリ)」を導入し、授業理解度などをスピーディーに把握しています。大学合格実績では難関私立大学だけでなく、筑波大学・東京工業大学・横浜市立大学・東京農工大学など国公立大学の合格者が増えたことが特長です。
CHECK!
中高一貫6ヵ年特待制度を導入
入学金・授業料(原則6年間)・初年度施設費免除の特待制度を導入しています。
中学1年生から始めるキャリア教育
私たちが目指しているのは、生徒一人ひとりが自分の希望する職業に就いて社会で活躍することです。◎中学1年生は映画監督や薬剤師など様々な分野の卒業生から「職業講話」を聞きます。◎中学2年生では3日間の「職場体験」を行います。その事前指導として「マナー講習」、「職業新聞製作」があります。◎中学3年生では、2回目の「職場体験」を行います。今年、上智大学経済学部に推薦入学した生徒は、この金融関係の職場体験がきっかけになり経済学部を選びました。早いうちにやりたいことが見つかれば、今必要な勉強が明確になるはずです。
校長補佐・入試広報部長
今田 正利

今年度日本アカデミー賞最優秀作品賞「新聞記者」藤井道人監督は本校卒業生!
高校時代は剣道部に所属し、関東大会に出場するほどの腕前でした。厳しい剣道の練習の合間に観た映画の世界に魅せられ、大学は日大芸術学部に進学。映画監督という仕事について立正中学校の「職業講話」で、熱く語ってくれています。





アクセス
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